・Spy-Agent.br.dllはソースファイルによってドロップ(作成)され、リモートサーバから悪質なファイルをダウンロード/実行します。
・実行時、以下の場所に自身をコピーします。
・以下のレジストリキーがシステムに追加されます。
- [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\idid]
・以下のレジストリ値が改変されます。
- [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Winlogon\Shell]
・winlogonと一緒に自身を登録し、Windowsが起動するたびに実行されるようにします。
・また、「bakso[削除]2010.ru」に接続し、リモートサーバから悪質なファイルをダウンロード/実行します。
[%SystemDrive%はオペレーティングシステムがインストールされているドライブで、通常はC:\]