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ウイルス情報
ウイルス名危険度
DDoS/Slack
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4144
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4144 (現在7578)
対応エンジン4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Backdoor.Slackbot.b (AVP) : Backdoor.Slackbot.B (NAV)
亜種DDoS-Slackbot.b
情報掲載日03/09/01
発見日(米国日付)03/06/14
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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09/30RDN/Generic ...
09/30RDN/Spybot.b...
09/30RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7578
 エンジン:5600
 
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・このトロイの木馬はIRCボットで、他者に対して分散型サービス拒否攻撃を開始するための感染マシンを使用するリモートアタッカーによって操作されます。起動すると、ウイルスは自信をウィンドウズディレクトリにコピーし、スタートアップ時にウイルス自身をロードするためのレジストリランキーを作成します。

HKLM\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\ Run\Update=%WinDir%\(trojan).exe

・マシンが感染すると、ローカルマシンが特定のIRCサーバに、アタッカーはコマンドを発行できるようになります。また、アタッカーはリモートで、ほかのプログラムをダウンロード、実行するための指示をボットにすることができます。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
・ポート6667が開いたままの状態である。

感染方法TOPへ戻る
・偶然または意図的に実行することで、ローカルシステムにトロイの木馬が感染。感染すると、リモートアタッカーは感染システム上で様々な機能を実行することができます。

駆除方法TOPへ戻る

・現行のウイルス定義ファイル・エンジンで検出・駆除できます。

手動で駆除する場合

・上記のレジストリキーを削除する。
・PCを再起動する。
・上記のファイルを削除する。