|
|
ウイルス情報| ウイルス名 | 危険度 | | Sniff-AssIP application | |
|
| 種別 | プログラム | 最小定義ファイル (最初に検出を確認したバージョン) | 4232 | 対応定義ファイル (現在必要とされるバージョン) | 4364 (現在7084) | | 対応エンジン | 4.1.60以降 (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | BKDR_ASNIFFER.A (Trend):Sniffer.Win32.Assmf4 (AVP):Trj/Asniffer.A (Panda):Troj/ASniffer-A (Sophos) | | 情報掲載日 | 03/10/31 | | 発見日(米国日付) | 02/11/01 | | 駆除補足 | ウイルス駆除のヒント
| |
|
|
| ウイルスの特徴 | TOPに戻る | |
・Sniff-AssIP applicationは、トロイの木馬(FTPおよびTelnetを含む)が通常、開くのに使用するポートかどうかを特定する目的に使用されます。Sniff-AssIP application自身は、ローカルまたはリモートシステムにダメージを与えることはありません。
|
|
| 以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。 | TOPへ戻る | |
・不明ですが、このアプリケーションは害のない状態でローカルシステムに存在します。誰かが既知の目的で使用するために手動で実行します。
|
|
| 感染方法 | TOPへ戻る | |
・不明ですが、このアプリケーションは害のない状態でローカルシステムに存在します。誰かが既知の目的で使用するために手動で実行します。
|
|
| 駆除方法 | TOPへ戻る | このプログラムをシステム上で駆除したい場合は、/PROGRAMと/CLEANスイッチを入れてコマンドラインスキャナーを起動してください。
- スタートボタンをクリックします。
- 「ファイル名を指定して実行(R)...」をクリックします。
- COMMANDと打ってENTERキーを押します。
- c:\progra~1\common~1\networ~1\viruss~1\4.0.xx\scan.exe c: /program /clean /sub
とタイプし、ENTERキーを押します。
VirusScan 7以降をお使いのお客様はコンフィギュレーションオプションの「不要と思われるプログラムを検出(D)」・「ジョークプログラムを検出(K)」をチェックすることでアプリケーションやジョークプログラムを検出することが出来ます。(下図ご参照ください。) 企業ユーザのお客様
 VirusScan 7 Enterprise オンアクセススキャンにもこの機能は含まれています。 |
|
|
|
|  |