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ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Virut.rem.D
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
6231
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
6244 (現在7565)
対応エンジン5.4.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日2011/02/21
発見日(米国日付)2011/01/09
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
09/17RDN/BackDoor...
09/17DNSChanger.b...
09/17RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7565
 エンジン:5600
 
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概要TOPに戻る

・W32/Virut.rem.Dは感染または駆除が不十分なファイルです。ファイルには活動中の効力を持つウイルスは存在しません。W32/Virut.rem.Dが検出された場合、かつて感染していたか、ウイルスが感染しようとして失敗した証拠です。

・W32/Virutの詳細は以下を参照してください。

W32/Virut.gen

ウイルスの特徴TOPに戻る

・W32/Virut.remの亜種によって、以下のいずれかの対応が必要な場合があります。

  • サンプルのコピーをMcAfee Labsに送信
  • 破損したファイルを削除
  • ファイル内の活動していないウイルス本体の残骸を削除し、有効なファイルを維持

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・W32/Virut.remの亜種の目に見える唯一の症状は、サンプルが中途半端に感染し、実行ファイルが破壊され、使用できなくなることです。

感染方法TOPへ戻る

・W32/Virut.rem.DはW32/Virutに感染したサンプルです。

・W32/Virutの詳細は以下を参照してください。

W32/Virut.gen

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

感染したマシンはスキャン後に再起動し、再スキャンしてください。


システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。