ウイルス情報

ウイルス名 危険度

W32/Virut.rem.D

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
6231
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
6244 (現在7656)
対応エンジン 5.4.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 2011/02/21
発見日(米国日付) 2011/01/09
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

概要

・W32/Virut.rem.Dは感染または駆除が不十分なファイルです。ファイルには活動中の効力を持つウイルスは存在しません。W32/Virut.rem.Dが検出された場合、かつて感染していたか、ウイルスが感染しようとして失敗した証拠です。

・W32/Virutの詳細は以下を参照してください。

W32/Virut.gen

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ウイルスの特徴

・W32/Virut.remの亜種によって、以下のいずれかの対応が必要な場合があります。

  • サンプルのコピーをMcAfee Labsに送信
  • 破損したファイルを削除
  • ファイル内の活動していないウイルス本体の残骸を削除し、有効なファイルを維持

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・W32/Virut.remの亜種の目に見える唯一の症状は、サンプルが中途半端に感染し、実行ファイルが破壊され、使用できなくなることです。

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感染方法

・W32/Virut.rem.DはW32/Virutに感染したサンプルです。

・W32/Virutの詳細は以下を参照してください。

W32/Virut.gen

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駆除方法

■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

感染したマシンはスキャン後に再起動し、再スキャンしてください。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

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