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| あなたがWebを閲覧したり、メールのやり取りをしたり、ファイルをダウンロードし、そのファイルをFDやサーバにコピーしているなら、あなたはウイルスの脅威に晒されていると言えます。その場合、Macintoshにウイルス対策製品を導入し、ウイルスの脅威から保護できるようにしなければなりません。
VirusScan For Macintoshは、StuffIt DeluxeやCompact Proで圧縮されたZipファイル、さらに電子メールに添付されているファイルに潜んでいるウイルスもワンクリックでスキャンすることが可能です。また、VirusScan For Macintoshは、DropScanにより、アプリケーションを起動することなく、スキャンしたいファイルをドラッグアンドドロップするだけで、スキャンを実施し、感染ファイルを修復させることが可能です。 |
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VirusScan For Macintoshは、2つのファーマットを提供しています。
■アプリケーション VirusScan For Macintoshのアプリケーションは、「ドラッグアンドドロップ」機能を備えたMacintosh OS X Cocoa ベースのネイティブアプリケーションで、Aqua インタフェース向けに設計されています。このソフトウェアでは、ファイルやフォルダ、ボリューム全体でウイルスやトロイの木馬に対するコンピュータのスキャン、結果のレポート表示を行います。このアプリケーションでは、メインウィンドウと環境設定ダイアログボックスでオンラインHTML ヘルプが利用できます。ツールチップも用意されています。VirusScan For Macintoshウィンドウ内の項目にカーソルを合わせると、数秒後に情報が表示されます。
本製品では、インターネット接続を通して、McAfee オンラインのウイルス情報ライブラリへアクセスすることもできます。このライブラリには、新規や既存のウイルスに関する総合的な情報が含まれています。また、本バージョンからDAT ファイルの自動アップデートが導入されています。
■コマンドライン VirusScan For Macintoshコマンドラインアンチウイルススキャナーは、VirusScan For Macintoshアプリケーションと同じ高度なウイルススキャン機能を提供していますが、コマンドラインインタフェースを通して動作します。スキャナーは、「アプリケーション」の「ユーティリティ」フォルダ内にあるTerminal アプリケーションを通じて実行できます。「メイン」ページで提供されるコマンドラインスキャナーのオンラインヘルプには、コマンドオプション、構文法、復帰コード、サンプルが記載され、ウイルス定義ファイル(DAT) のアップデート方法が説明されています。 |
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