Security for Lotus Domino
Lotus Dominoのためのウイルス対策ソリューション
McAfee Security for Lotus Dominoは、Lotus Dominoのために強力なウイルス対策とコンテンツセキュリティを提供します。定評あるMcAfeeウイルススキャンエンジンを備えたSecurity for Lotus DominoをLotus Domino Serverにインストールすることにより、インターネットワーム、およびウイルスによる被害を防止することができます。
さらに、Security for Lotus Dominoは、包括的なコンテンツフィルタリング機能と、McAfee独自のOutbreak Managerを提供し、既知ウイルス対策のみでなく、未知ウイルス対策をも実現します
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特徴
高度なスキャン機能でLotus Dominoを保護
オンアクセス(real-time)、スケジュールスキャンおよびオンデマンドスキャンを装備。送受信メール(メールボックス)やデータベースをスキャンして、悪質な添付ファイルやLotusScript / Button Bombsを確実に検出します。またユーザのニーズにあわせて、除外対象の選択も可能です。
Notes データベース内は、VirusScan for Serverではスキャンできません。Security for Lotus Dominoをインストールすることによって、Notesデータベース内の電子メールやファイルのスキャンが可能となります。
ePolicy Orchestratorとの統合
Security for Lotus Dominoは、McAfee ePolicy Orchestratorと統合された製品です。ePolicy Orchestratorを利用すれば、Security for Lotus Dominoを他のMcAfee製品と一元的に管理することができます。そのため、Lotus DominoからクライアントPCまで企業全体のウイルス対策ポリシーを簡単に把握できるようになります。
未知ウイルス検出テクノロジー アウトブレークマネージャ搭載率
Outbreak Managerは、ウイルスの感染を予見的かつ自動的に防止する画期的なウイルス対策テクノロジーであり、未知ウイルスの感染の典型的な兆候を検出します。例えば、全く同一のファイルが添付されたメールが数百通届く場合など、ウイルスの感染拡大時に発生しがちなケースを「ウイルスの発生」と仮定し、ウイルス定義ファイルのアップデートやその後のメールの隔離などをマニュアル操作なしで、自動的に実施することも可能です。
メモリ内スキャンによりハイパフォーマンスを実現
Security for Lotus Dominoは、スキャンの対象となるアイテムをディスクに書き込まず、RAM内で直接スキャンします。そのため、従来のグループウェア製品よりも高速なパフォーマンスを実現します。
圧倒的な能力を誇るMcAfeeスキャンエンジンを搭載
ゲートウェイで圧倒的なウイルス検出・駆除能力を誇るMcAfee のスキャンエンジンの威力が発揮されます。
動作要件
OS
- Microsoft Windows 2000 もしくは 2003 Server
- Windows 2000 Advanced Server(SP4 以上)
- Microsoft Windows 2003 Enterprise Server (SP2 以上)
Lotus Domino
- Lotus Domino 5.x.x (GSD 5.3 でのみサポート)
- Lotus Domino 6.0.2 以上
- Lotus Domino 6.5 以上
- Lotus Domino 7.0.2
- Lotus Domino version 8.0
(Lotus Domino 8.0.1 は 32 ビット環境にて GroupShield Domino 7.0 Patch1 との互換性テスト済み)
メモリ
- 少なくとも 512MB の RAM (1GB以上推奨)
ハードディスク
次の空き容量のあるハードディスク。
- 少なくともパーテーションごとに 1GB( パーテーションごとに 1.5GB以上推奨)
ハードウェア
- Intel Pentium
ブラウザ
以下のいずれかのブラウザ。
- Microsoft Internet Explorer 6.0 以上
