McAfee Security for Lotus Domino

Lotus Dominoのためのウイルス対策ソリューション

McAfee Security for Lotus Dominoは、Lotus Dominoのために強力なウイルス対策とコンテンツセキュリティを提供します。定評あるMcAfeeウイルススキャンエンジンを備えたSecurity for Lotus DominoをLotus Domino Serverにインストールすることにより、インターネットワーム、およびウイルスによる被害を防止することができます。

さらに、Security for Lotus Dominoは、包括的なコンテンツフィルタリング機能と、McAfee独自のOutbreak Managerを提供し、既知ウイルス対策のみでなく、未知ウイルス対策をも実現します

30日評価版ダウンロード

利点:

高度なスキャン機能でLotus Dominoを保護

オンアクセス(real-time)、スケジュールスキャンおよびオンデマンドスキャンを装備。送受信メール(メールボックス)やデータベースをスキャンして、悪質な添付ファイルやLotusScript / Button Bombsを確実に検出します。またユーザのニーズにあわせて、除外対象の選択も可能です。

Notes データベース内は、VirusScan for Serverではスキャンできません。Security for Lotus Dominoをインストールすることによって、Notesデータベース内の電子メールやファイルのスキャンが可能となります。

ePolicy Orchestratorとの統合

Security for Lotus Dominoは、McAfee ePolicy Orchestratorと統合された製品です。ePolicy Orchestratorを利用すれば、Security for Lotus Dominoを他のMcAfee製品と一元的に管理することができます。そのため、Lotus DominoからクライアントPCまで企業全体のウイルス対策ポリシーを簡単に把握できるようになります。

未知ウイルス検出テクノロジー アウトブレークマネージャ搭載率

Outbreak Managerは、ウイルスの感染を予見的かつ自動的に防止する画期的なウイルス対策テクノロジーであり、未知ウイルスの感染の典型的な兆候を検出します。例えば、全く同一のファイルが添付されたメールが数百通届く場合など、ウイルスの感染拡大時に発生しがちなケースを「ウイルスの発生」と仮定し、ウイルス定義ファイルのアップデートやその後のメールの隔離などをマニュアル操作なしで、自動的に実施することも可能です。

メモリ内スキャンによりハイパフォーマンスを実現

Security for Lotus Dominoは、スキャンの対象となるアイテムをディスクに書き込まず、RAM内で直接スキャンします。そのため、従来のグループウェア製品よりも高速なパフォーマンスを実現します。

圧倒的な能力を誇るMcAfeeスキャンエンジンを搭載

ゲートウェイで圧倒的なウイルス検出・駆除能力を誇るMcAfee のスキャンエンジンの威力が発揮されます。

ウイルスとワームは、電子メールの添付ファイルや、日常的にLotus Dominoデータベースを介して共有されているデータファイルを通じて感染を広げる可能性があります。McAfee Security for Lotus Dominoにより、これらの脅威から組織を保護するとともに、スパムをブロックし、望ましくないコンテンツを含むメッセージをフィルタリングすることができます。

注意:以下に示すのは、最小システム要件のみです。実際の要件は、環境の性質によって異なります。

Lotus Domino バージョン

  • 9.x (32-bit/64-bit)
  • 8.5.x (32-bit/64-bit)

オペレーティングシステム

  • Windows Server 2012 Standard/Enterprise (64-bit)
  • Windows 2008 Server SP2
  • Windows 2003 Enterprise Server SP2以上
  • Windows 2003 Server

システム要件

  • 1GB RAM (推奨2GB)
  • パーティション当たり1GBのHDD空き容量(1.5GB推奨)
  • Intel Pentium以上の互換CPU

※最新のシステム要件については、こちらをご確認ください。

お問合せ

  • ご購入について
  • ご利用中の製品について