| タイトル | スタートアッププログラムとの競合確認方法 | ||||
| OS | Windows XP Windows Vista Windows 7 | ||||
| 問題番号 | OT-00013 | 作成日 | 2007/03/16 | 更新日 | 2009/10/21 |
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このQ&Aでは、システム構成ユーティリティからスタートアッププログラムを一時的に停止し、弊社製品と競合が発生していないか確認する方法について解説しています。
弊社製品のインストール時、あるいはインストール後に製品の動作が正常に行われないことがあります。このような場合、弊社製品とスタートアッププログラム(Windows起動時から自動起動するプログラム)として登録されているものとの間で競合が発生している可能性があります。
システム構成ユーティリティはそれらへのトラブルシューティング用として用い、Windowsの動作に必要なもの、並びに弊社製品関連のものを除いたスタートアッププログラムを一時的に停止することで、特定のプログラムを問題発生の原因として絞り込みます。
以下の手順でシステム構成ユーティリティを起動し、スタートアッププログラムの設定を変更してください。
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スタートアップに登録のある項目のうち、Windows OSの登録とマカフィー製品の登録の主だったものを紹介します。スタートアップ停止の際、これらを参考にしてください。
Windows Vista及びWindows 7の場合、[製造元]が表記されていますので、「Micorosoft Corporation」「Intel Corporation」「McAfee Inc.」以外を対象として無効化を行ってください。
また、Windows XPでは下記プログラムが登録されている場合には、有効の状態のままにしておいて下さい。 そのほかにもインストールされているサービスなどによって必要となるプログラムが存在する場合もあります。
| 登録名 | 解説 |
|---|---|
| internat.exe | キーボード言語インジケータです |
| IMJPMIG | Windows用の日本語変換ソフトIME関連の登録 |
| ctfmon | テキストサービスのプロセス |
| ScanRegistry | 起動時にレジストリのバックアップを行います |
| TaskMonitor | 実行中のタスクを監視します |
| SystemTray | タスクトレイの実体です |
| PCHealth | システムの復元にて復元ポイントを作成します |
| StateMgr | システムの復元・システムファイルの保護に利用されます |
マカフィー製品の主なスターアップ登録一覧をまとめます。
| 登録名 | 解説 |
|---|---|
| mcagent または McAfee SecurityCenter | タスクトレイに常駐するMアイコンのメインモジュールです |
| McENUI または EasyNetwork | EasyNetworkの操作画面を表示します |
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