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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:C
ウイルス情報
ウイルス名危険度
Coreflood!mem
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
5722
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5782 (現在7537)
対応エンジン5.2.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日2010/03/09
発見日(米国日付)2009/08/27
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7537
 エンジン:5600
 
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・Coreflood!memはCoreFlood.drおよびCoreFlood.dllという名前で検出されるバックドアに関連するメモリです。

ウイルスの特徴TOPに戻る

・CoreFloodは通常、ドロッパ、DLLコンポーネントと関係があります。ドロッパコンポーネントまたはインストーラにより、dllファイルが%System%フォルダにコピーされ、Explorer.exeとの関連で実行されるように起動されます。これまでに確認された一般的なdllの拡張子の名前は以下のとおりです。

  • .ocx
  • .dil

・Coreflood!memおよびそのコンポーネントの詳細は以下を参照してください。

CoreFlood.dllCoreFlood.dr - CoreFloodの古い亜種のウイルス情報が書かれています。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・予期しないネットワークスキャンが行われます。

感染方法TOPへ戻る

・オリジナルのドロッパコンポーネントがエクスプロイトにより配信されたり、オープンな共有にコピーされたりする可能性があります。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足