ウイルス情報

ウイルス名 危険度

Coreflood!mem

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
5722
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5782 (現在7634)
対応エンジン 5.2.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 2010/03/09
発見日(米国日付) 2009/08/27
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

概要

・Coreflood!memはCoreFlood.drおよびCoreFlood.dllという名前で検出されるバックドアに関連するメモリです。

TOPへ戻る

ウイルスの特徴

・CoreFloodは通常、ドロッパ、DLLコンポーネントと関係があります。ドロッパコンポーネントまたはインストーラにより、dllファイルが%System%フォルダにコピーされ、Explorer.exeとの関連で実行されるように起動されます。これまでに確認された一般的なdllの拡張子の名前は以下のとおりです。

  • .ocx
  • .dil

・Coreflood!memおよびそのコンポーネントの詳細は以下を参照してください。

CoreFlood.dllCoreFlood.dr - CoreFloodの古い亜種のウイルス情報が書かれています。

TOPへ戻る

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・予期しないネットワークスキャンが行われます。

TOPへ戻る

感染方法

・オリジナルのドロッパコンポーネントがエクスプロイトにより配信されたり、オープンな共有にコピーされたりする可能性があります。

TOPへ戻る

駆除方法

■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

TOPへ戻る