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ウイルス情報| 種別 | ウイルス | 最小定義ファイル (最初に検出を確認したバージョン) | 4145 | 対応定義ファイル (現在必要とされるバージョン) | 4306 (現在7083) | | 対応エンジン | 4.1.60以降 (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | W32/Xoro: Win32.XOR2: Win32.Xoro.4092 | | 情報掲載日 | 04/04/09 | | 発見日(米国日付) | 01/06/01 | | 駆除補足 | ウイルス駆除のヒント
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| ウイルスの特徴 | TOPに戻る | |
・W32/Valla.aは2001年6月以降W32/Xoroとして検出されてきました。定義ファイル4276以降W32/Valla.aとして検出されるようになりました。W32/Valla.aは非メモリ常駐の32ビットPEファイルの感染ファイルです。W32/Valla.aは%Windir%ディレクトリのEXEファイルの最後に自身のコードを付加することで感染します。一度感染したファイルは再度感染することはありません。
・W32/Valla.aは以下の文字列を内蔵しています。この文字列は感染したファイルにも見つかります。
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| 以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。 | TOPへ戻る | |
感染した.EXEファイルのサイズは4092バイト大きくなります。感染ファイルのタイムスタンプも更新されます。
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| 感染方法 | TOPへ戻る | |
・感染したファイルが存在しても、コンピュータ上で感染したファイルを実行しなければ感染しません。感染したファイルは、フロッピーディスク、オンラインサービスからのダウンロード、ネットワークなどさまざまな感染源から届きます。感染したファイルを実行すると、ウイルスが起動します。
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