ウイルス情報

ウイルス名 危険度

W32/Valla.a

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4145
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4306 (現在7634)
対応エンジン 4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 W32/Xoro: Win32.XOR2: Win32.Xoro.4092
情報掲載日 04/04/09
発見日(米国日付) 01/06/01
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

・W32/Valla.aは2001年6月以降W32/Xoroとして検出されてきました。定義ファイル4276以降W32/Valla.aとして検出されるようになりました。W32/Valla.aは非メモリ常駐の32ビットPEファイルの感染ファイルです。W32/Valla.aは%Windir%ディレクトリのEXEファイルの最後に自身のコードを付加することで感染します。一度感染したファイルは再度感染することはありません。

・W32/Valla.aは以下の文字列を内蔵しています。この文字列は感染したファイルにも見つかります。

  • -= XOR 2000 =-

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

感染した.EXEファイルのサイズは4092バイト大きくなります。感染ファイルのタイムスタンプも更新されます。

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感染方法

・感染したファイルが存在しても、コンピュータ上で感染したファイルを実行しなければ感染しません。感染したファイルは、フロッピーディスク、オンラインサービスからのダウンロード、ネットワークなどさまざまな感染源から届きます。感染したファイルを実行すると、ウイルスが起動します。

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駆除方法

  • スクリプト、バッチ、マクロ、非メモリ常駐型:
    検出・駆除には現在のエンジンと定義ファイルを使用してください。

  • PE、トロイの木馬、インターネットワーム、メモリ常駐型:
    検出には対応したエンジンと定義ファイルを使用してください。駆除には、MS-DOS モードまたは、起動ディスクを使用して起動し、command line scanner:SCANPM /ADL /CLEAN /ALL を使用してください。

SCANPM /ADL /CLEAN /ALL

 Additional Windows ME/XP removal considerations

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