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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:V
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Valla.a
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4145
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4306 (現在7509)
対応エンジン4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名W32/Xoro: Win32.XOR2: Win32.Xoro.4092
情報掲載日04/04/09
発見日(米国日付)01/06/01
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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07/23RDN/Generic....
07/23RDN/Generic....
07/23FakeAV-M.bfr...
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7509
 エンジン:5600
 
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・W32/Valla.aは2001年6月以降W32/Xoroとして検出されてきました。定義ファイル4276以降W32/Valla.aとして検出されるようになりました。W32/Valla.aは非メモリ常駐の32ビットPEファイルの感染ファイルです。W32/Valla.aは%Windir%ディレクトリのEXEファイルの最後に自身のコードを付加することで感染します。一度感染したファイルは再度感染することはありません。

・W32/Valla.aは以下の文字列を内蔵しています。この文字列は感染したファイルにも見つかります。

  • -= XOR 2000 =-

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
感染した.EXEファイルのサイズは4092バイト大きくなります。感染ファイルのタイムスタンプも更新されます。

感染方法TOPへ戻る
・感染したファイルが存在しても、コンピュータ上で感染したファイルを実行しなければ感染しません。感染したファイルは、フロッピーディスク、オンラインサービスからのダウンロード、ネットワークなどさまざまな感染源から届きます。感染したファイルを実行すると、ウイルスが起動します。

駆除方法TOPへ戻る
  • スクリプト、バッチ、マクロ、非メモリ常駐型:
    検出・駆除には現在のエンジンと定義ファイルを使用してください。

  • PE、トロイの木馬、インターネットワーム、メモリ常駐型:
    検出には対応したエンジンと定義ファイルを使用してください。駆除には、MS-DOS モードまたは、起動ディスクを使用して起動し、command line scanner:SCANPM /ADL /CLEAN /ALL を使用してください。

SCANPM /ADL /CLEAN /ALL

 Additional Windows ME/XP removal considerations

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