ウイルス情報

ウイルス名 危険度

Exploit-CVE2009-1136

企業ユーザ: 低[要注意]
個人ユーザ: 低[要注意]
種別 トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
5676
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5676 (現在7709)
対応エンジン 5.3.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 2009/07/15
発見日(米国日付) 2009/07/13
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

概要

-- 2009年7月14日更新 --

・以下のWebサイトで注目されたため、危険度を[低(要注意)]に変更しました。

http://searchsecurity.techtarget.com/news/article/0,289142,sid14_gci1361617,00.html
--

・Exploit-CVE2009-1136はMicrosoft Office Webコンポーネントの未修正の脆弱性を利用しようとするマルウェアです。

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ウイルスの特徴

・通常、Microsoft Officeで使われている、脆弱なバージョンのOffice Webコンポーネントがインストールされている場合、Internet Explorerを使って悪質なWebサイトを閲覧すると、トロイの木馬がマシンにダウンロードされ、インストールされる可能性があります。

・この脆弱性に関する詳細は以下を参照してください。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

  • 新しいプログラムが予期せずサイレントインストールされます。
  • 見知らぬ外部Webサイトへのリンクが予期せず存在します。

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感染方法

・Exploit-CVE2009-1136はMicrosoft Office Webコンポーネントの未修正の脆弱性を利用します。

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駆除方法

■McAfee Labs は、常に最新のウイルス定義ファイルとエンジンの利用を推奨します。このウイルスは、最新のウイルス定義ファイルとエンジンの組み合わせで削除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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