インテル セキュリティ、最新の2017年版個人向けセキュリティ製品を発表 新たな脅威からの保護にクラウド利用を拡大

~ 革新的な機能強化を通じて、ユーザーが所有するさまざまなデバイス全体でのさらなる保護を実現 ~

2016年9月14日

インテル セキュリティ(日本での事業会社:マカフィー株式会社、所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:山野 修)は本日、2017年版の個人向けセキュリティ製品を発表しました。最新版製品ではセキュリティの強化により、日常的に使用するデバイスを最新の脅威から保護できるようになります。最新の製品群では、新たに次世代のマルウェア対策エンジンを搭載し、脅威の分析をクラウド上で処理することで、効率的かつ効果的に脅威を検出できるようになりました。さらに、マカフィー アンチウイルス プラス(McAfee AntiVirus Plus)、マカフィー インターネットセキュリティ(McAfee Internet Security)、マカフィー トータルプロテクション(McAfee Total Protection)、マカフィー リブセーフTM(McAfee LiveSafeTM)では、インストール台数無制限のクロスデバイス保護の機能をさらに強化し、ユーザーがデジタルライフをこれまで以上に簡単に保護できるようになりました。本日発表した個人向けセキュリティ製品は、2016年10月14日(金)より、全国の店頭やオンラインストアで販売を開始します。

『McAfee Labs 脅威レポート:2016年6月』によると、2015年第1四半期以降、新たなランサムウェアの数は120%増加しており、また2013年以降、さまざまな脅威により47億件以上の情報が盗まれています(1)。サイバー犯罪者の攻撃方法はますます高度になっているため、ユーザーは常にセキュリティを意識する必要があります。今やほとんどのユーザーがインターネットに接続するデバイスを3台以上所有しており(2)、また脅威の数が増加の一途をたどり、特にクラウドに接続されるデバイス数が増加するなか、セキュリティ対策を通じたデータの保護が不可欠になっています。

さらなる保護の強化とユーザーエクスペリエンスの向上を実現した最新の個人向けセキュリティ製品

2017年版のセキュリティ製品は、新たにWindows向けに搭載される次世代マルウェア対策エンジンを通じてこれまで以上に効率的かつ効果的なセキュリティ ソリューションとなっており、またPCやMac*、スマートフォン、タブレットに至るまで、一般的な家庭用デバイスをさまざまな機能で保護します。

主な機能と強化点は以下の通りです。

これらの機能強化により、ユーザーはこれまで以上に安全な環境でオンラインを楽しむことができ、そして場所や時間を問わず、セキュリティの管理や新しいデバイスへのセキュリティ サービスの追加を行うことができます。

マカフィー リブセーフ 製品イメージ

マカフィー アンチウイルス 製品イメージ

本日発表した2017年版個人向けセキュリティ製品の一覧は以下の通りです。

製品名称 価格(税込) 提供方法
(全てダウンロード)
マカフィー リブセーフ(1ユーザー 3年版) 15,408 円 ・パッケージ/店頭 ・オンラインストア*
マカフィー リブセーフ(1ユーザー 1年版) 8,208 円 ・パッケージ/店頭 ・オンラインストア
マカフィー リブセーフ(1ユーザー 3カ月版) 1,008 円 ・POSAカード/店頭
マカフィー リブセーフ(1ユーザー 1カ月版) 689 円 ・オンラインストア
マカフィー トータル プロテクション(1ユーザー 3年版) 14,558 円 ・オンラインストア
マカフィー トータル プロテクション(1ユーザー 1年版) 7,862 円 ・オンラインストア
マカフィー インターネット セキュリティ(1ユーザー 3年版) 12,137 円 ・オンラインストア
マカフィー インターネット セキュリティ(1ユーザー 1年版) 7,180 円 ・オンラインストア
マカフィー アンチウイルス プラス(1ユーザー 1年版) 4,212 円 ・オンラインストア
マカフィー アンチウイルス(1台 1年版) 2,916 円 ・パッケージ/店頭・オンラインストア

* オンラインストア: インテル セキュリティのウェブサイトでの販売となります

各製品の特長は以下の通りです。

インテル セキュリティのコーポレート バイス プレジデント 兼 ゼネラル マネージャであるジョン・ジアマッテオ(John Giamatteo)は、次のように述べています。
「自宅や車内、あるいはウェアラブルとして身に着けるものなど、人々が日常生活の中でのインターネットに接続されたデバイスを活用する機会がますます増えてきました。こうした新たな“つながる生活”は素晴らしいものですが、かつてないほどセキュリティが重要になっていることを忘れてはなりません。デバイスの接続性が高まり、脅威も進化する中で、ユーザーはそれぞれのデジタル環境を保護できるソリューションを求めています。インテル セキュリティでは、あらゆるインターネットに接続されたデバイスとユーザーを保護するための革新的な製品の提供に注力しています。今回発表する2017年版個人向けセキュリティ製品は、インテル セキュリティのこのような姿勢を表すものです」

出典:
1 According to the Breach Level Index

2 Chase Buckle, “Digital consumers own 3.64 connected devices,” GlobalWebIndex, February 18, 2016
http://www.globalwebindex.net/blog/digital-consumers-own-3.64-connected-devices

3 Real Protect only applies to PCs

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